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高単価商品で稼ぐ!情報発信ビジネスで戦わずして勝つ!【高単価戦略のすすめ】

投稿日:2019年8月14日 更新日:

高級レストラン

こんにちは、とも<Tomo_AIA>です。


今回は情報発信ビジネスにおける高単価戦略について解説したいと思います。

記事の内容

  • 情報発信ビジネスで競争に巻き込まれずに勝つ方法がわかる。
  • 高単価の商品をどのようにして売るのかわかる。
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価格競争に巻き込まれるとどうなるの?

現在の日本の社会を見てみると価格を極限まで安くした「低単価戦略」で独り勝ちしている企業が目立ちます。


例えば、100円ショップ、ユニクロ、H&M、マクドナルドなどの生活用品はどこも安くてまあまあ良質の商品を出すことによって顧客を獲得しています。


日本は長い間景気が低迷しており、アベノミクスで景気は回復しているというような情報はありますが、国民にその実感は一切ないため生活用品の費用を切り詰めるというのは当たり前の動きだと思います。


価格競争で勝つ企業はどこも資本にものをいわせた超大企業です。


 それはなぜか?


 価格競争に巻き込まれてしまうと、勝者は一人だからです。


 例えば、同じものを買う時に売っているところによって価格が違う場合、1番安いところで買いますよね?移動距離の問題などがなければ絶対に3番目に安いところで買ったりはしないわけです。


 そうなると資本が豊富な超大企業は価格競争をしかけ、競合が脱落していくのをみてから徐々に価格を上げていくような戦略が取れるわけです。


 このような価格競争は資本力勝負です。


 価格競争に巻き込まれてしまうと我々のような個人ビジネスはひとたまりありません。


また、「低単価戦略」は集客にも依存します。集客力も資本力に大きく左右される要因です。


要するに我々のような個人ビジネスでは「低単価戦略」はやってはいけないということがわかっていただけたと思います。


では、どのように戦略を取っていけば我々個人ビジネスが勝っていけるのかをみてみたいと思います。

高単価戦略のすすめ

見出しにも書きましたが、結論から言うと商品を高単価に設定する「高単価戦略」を取ると価格競争に巻き込まれずに済みます。


また、「低単価戦略」は集客にも依存すると前述しましたが、どういったことか詳しく見ていきたいと思います。


《売り上げの方程式》
売上 = 客数 × 単価 × 頻度


このようにして売上は決まります。
このうちのどれかを上げることで売上があがることがわかります。


 客数…たくさんのお客さんに来てもらう。


 単価…お客さん一人当たりの価格。


 頻度…同じお客さんに何度も足を運んでもらう。


この中で単価は自分でコントロールるすことができますが、客数と頻度を上げるには施策を行う必要があります。


頻度は例えばクーポン券やスタンプカードなどを配ることで比較的簡単に上げることができます。


客数を上げるには決まったマーケット規模の中で競合との顧客の奪い合いになるため、力と力のぶつかりあいになります。ここでも「低単価戦略」を行ったり、広告を打ったりと資本力勝負になってしまいます。


お客さんを増やすということはとても大変です。


しかも、客数が増えるとその分サポートが大変になるというジレンマも抱えています。


では、どうすればいいのか?


客数、頻度は大企業やインフルエンサーが取っていってしまいます。


そうです。単価を上げればいいのです。単価を上げるしかないのです。


しかも、単価を上げるとどのようなことが起こるか。
お客さんの数が減ります。


例えば
売上 = 10人 × 1万円
で10万円の売上を稼いでいるとします。


単価を3万円に思い切って上げるとどうなるか。
当然お客さんは減ります。1万円なら買っていたのに流石に3万円は払えないというお客さんがいるからです。


そこでお客さんが半分に減ってしまいました。売上はどうなるか?
売上 = 5人 × 3万円
売上は15万円でなんと最初よりも売上があがっていることがわかります。


当然こんなにうまくいかない場合もありますが、せいぜい上がるかとんとんかちょっとだけ下がるぐらいです。


一気に売上が下がるのであれば元々商品自体に問題があるからです。


ここで「高単価戦略」を取るともう一つ良いことが起こります。


お客さんの数が減ると、サポートに集中ができるということです。


情報発信ビジネスは教育ビジネスであると以前のエピソード(情報発信ビジネスの全体像とやり方と稼ぐ方法)で解説しました。
教育ビジネスは大前提としてお客さんを成功させることが仕事ですから、サポートに集中できることは願ったり叶ったりだというわけです。


では逆に「低単価戦略」ではどうなるでしょうか?
売上15万円を達成しようとした時に単価千円だとどうなりますか?
15万円 = 〇人 × 千円
150人もお客さんが必要となり、サポートが行き届かないですよね。


要するに、個人が良い状態で情報発信ビジネスをするには単価を上げてお客さんの数を減らすことです。


僕も昔は色んなたくさんのお客さんに良い商品を届けたいと思っていました。


でも健康が第一です。自分が体調を壊しているのにお客さんを成功させることなんてできませんよね?


自分が全力でサポートできるお客さんだけに買ってもらうことが自分の幸せのためにもお客さんの幸せのためにもなるということです。


また、僕は常に「高単価戦略」で空いた時間に自己投資をして更に自分を成長させ、お客さんに還元しようと考えています。


このように非常に良いサイクルでビジネスが回せるようになるのが「高単価戦略」です。我々個人がビジネスで勝つにはこの「高単価戦略」しかないわけです。


では、どうやったら「高単価戦略」でも商品をうることができるのかを考えていきたいと思います。

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高単価商品を売る方法

「高単価戦略」で商品を売っていくには現代の人は何にお金を使うのかを考える必要があります。


現代の人がいくらでもお金を出すものは、「個人最適」です。


要するに、あなたのためのものとお客さんが思えるものが「個人最適」な商品です。


具体例を挙げると、エステや整形、パーソナルジムやオーダーメイドスーツは金額が高くてもお客さんはいくらでもお金を使いますよね?


これが「個人最適」という考え方です。


僕達の情報発信ビジネスでも「個人最適」の商品を作りましょうということです。「個人最適」の商品であればお客さんはいくらでもお金を出します。


そうです。高単価商品でも売れるということになります。


では、情報発信ビジネスで「個人最適」な商品はどうやって作ればいいかを見ていきたいと思います。

個人最適な商品の作り方

「個人最適」とはつまりお客さんが「これは私のためのものだ」と思えばいいわけです。


ではどうやればそう思ってもらえるのか?


共感を得られればいいということです。


共感を得るためには、以前のエピソードで解説したあなたの世界観に共感してもらえばいいということです。

  • あなたの価値観はなにか。
  • あなたの理想の世界は。
  • なぜ、どういう経緯で発信しているのか。

詳しくは、以前のエピソードを参考にしてください。
⇒「情報発信ビジネスの新時代マーケティング


このあなたの世界観をしっかりと掲げて「高単価戦略」を取れるようになるとあなたのビジネスは一気に加速します。


まずはしっかりと自分と向き合い、世界観を確立することから始めてみてください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回は以上です。

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【とも】

ITコンサルタント/お笑い大好き

経歴:同支社大学→新卒で某大手不動産会社の営業→コンサル会社に営業として転職→ITエンジニアを希望し転属→ITコンサルタント→サラリーマンとして生きることに限界を感じ大手ネットワークビジネス、ア〇ウェイをやるも挫折→PC1台で自由に生きられるインターネットビジネスを学ぶ→自由で超健康に生きられる人を増やす活動を展開中→夢はハワイにワイキキビーチを臨む別荘とホームジムを持つこと

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