ビジネス

『人を動かす』情報コンテンツの作り方【原理原則】

投稿日:2019年8月17日 更新日:

リーダー

こんにちは、とも<Tomo_AIA>です。


今回は情報発信ビジネスにおいて『人を動かす』情報コンテンツの作り方を解説していきたいと思います。


 情報コンテンツとはなにか?


 商品を買ってもらうために『人を動かす』ためにはどうすればいいか?


こんな疑問を解決します。

この記事を読むと

  • 『人を動かす』方法がわかる。
  • 『人を動かす』情報コンテンツの作り方がわかる。
Sponsored Link

情報コンテンツとは?

コンテンツとはよく情報発信ビジネスのマーケティングで使われる用語ですが、とてもあいまいでわかりにくく適当に使っている方が多いです。


ここで使っている情報コンテンツを定義したいと思います。


《情報コンテンツ》
情報発信ビジネスにおいて、あなた自信がなにかを生み出して情報として顧客に届けるもの


これを情報コンテンツと思ってもらえればOKです。


例えば、Twitterのツイート、YouTubeの動画、ブログの記事やnote、メルマガやLINE@や情報サービスなどの商品やサポートも全てお客さんに届けるものはコンテンツです。


ではどうすれば『人を動かす』コンテンツを作ることができるのか見ていきたいと思います。

『人を動かす』方法

『人を動かす』ために「俺のファンになれ!」「俺の商品を買え!」と無理やりいってもダメですよね?(笑)


ちっちゃい頃に読んでもらった『太陽と北風』の話しありましたよね?覚えていますか?


『人を動かす』にはまさにこれです。頭を使わなければいけないわけです。
ではどうすれば『人を動かす』ことができるのか?


答えは、情報コンテンツのターゲットを狭めることです。


『個人最適』や『ペルソナ』を設定すると言ったりします。


要するに、「私のためだ!」と思ってもらえるコンテンツを届けるわけです。


ターゲットが広すぎると誰の心にも突き刺さりません。


 例えば、「サラリーマンの皆さん」や「日本国民の皆さん」と情報コンテンツでいくら言ったところでみんなが私には関係ないと思ってスルーするわけです。結果、一生懸命作ってもいいねも少ないむなしいコンテンツになるわけです。


 これを「大学で一生懸命就職活動してやっとの思いで大手企業に入ったけど、入社してみるとなにか違うかもという違和感を感じているアラサーの男子!」と言うと「あ、それ俺だ!」となるわけです。


よくペルソナを設定する時、ターゲットの氏名、年齢、住所、職業、価値観やライフスタイル、身体的特徴まで決めろと言います。


僕はこれはあまりにもアホらしくてここまではやりませんが、まあ、これに近いところまでターゲットを狭めましょうということです。


これによって、狭く、深い熱狂(ファン)が生まれます。この熱量がどんどん高まることによってそれが外側に伝わり、多くのファンが巻き込まれていきます。


みんなどうしてもファンをより多く増やしたいと思って広い範囲に対して情報コンテンツを投げてしまいがちですが、それが逆に誰にも刺さらないコンテンツになってしまっているのです。


多くのファンを獲得したいのであれば、まずは狭いところから燃え上がらせることで『人を動かし』どんどん巻き込んでいくことが可能になります。

Sponsored Link

『人を動かす』情報コンテンツの作り方

『人を動かす』ことができるリーダーは以下の順番で話しをしていると言われています。


 Why ⇒ How ⇒ What


これが『人を動かす』原理原則です。なぜ?を先に説明するのです。

  • なぜこれをやるのか。
  • なぜこれが最適なのか。


例えば、「副業をやろう!」と言います。これはWhatですよね?


「Twitterで集客するには?」「LINE@のやり方」これはHowですよね?


なんで副業をやるのか?なんでTwitterで集客するのが良いのか?LINE@が熱いのか?みんなあまり説明しません。これを先に説明するのが優れたリーダーで『人を動かす』ことができるわけです。


Whyに共感した人が動いてくれるということです。


以前のエピソード(情報発信ビジネスの新時代マーケティング!)でなぜ?を積み重ねてあなたの世界観を掲げて情報発信ビジネスをすると紹介しましたが、ここれも同じことです。


まずはこの世界観、Whyを掲げて、世界観、Whyに合った狭いターゲットに投げていくことによって『人を動かす』ことができるようになるのです。

まとめ

インターネットが発達していなかったこれまでは、学歴の時代でした。いい大学に入って、いい会社に入ることが幸せになる道だと信じられてきました。


それも今40代の年代の方たちで最後です。


インターネットの発達により時代は変わりました。人は個人で稼げるようになり嫌な会社で長時間働いて過ごさなくても好きに生きていけるようになったのです。


今からは心の時代だと言われています。自分が共感する好きなところで生きていくことができるのです。


あなたはその心の時代のリーダーになってください。あなたの世界観をWhyを発信することできっとそれができるようになります。


それでは今回は終わりたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

Sponsored Link

-ビジネス

執筆者:

関連記事

お金のなる木

【自分のために資産を作る働き方】ノーリスクで始める副業

こんにちは、とも<@Tomo_AIA>です。 突然ですが、あなたは誰のために働いていますか? 答えはあたながサラリーマンであるなら多くの場合は会社や経営者のために働いていることになります。 …

悪口を言う

成長が加速!ビジネスで成功する簡単な思考法 【悪口言ったら負け】

こんにちは、とも<@Tomo_AIA>です。 今回はビジネスや人間関係が成功していくための大切な思考法を紹介したいと思います。この思考法をマスターすると、ビジネスや人間関係が必ずうまくいく …

天国

お金と時間を同時に手に入れる方法【資本主義社会で成功する】

こんにちは、とも<Tomo_AIA>です。 今回はお金と時間を両方同時に手に入れる方法を解説したいと思います。  究極的に人間誰しもこの2つを同時に手に入れられればいいと思っていると思いま …

ビジネスマンが握手

情報発信ビジネスの全体像とやり方と稼ぐ方法【結局商品はなに?】

こんにちは、とも<Tomo_AIA>です。 今回は情報発信ビジネスの全体像を詳しく説明したいと思います。  まず、情報発信ビジネスは稼げるのか?  そもそも情報発信ビジネスとはなに?  結 …

TAX FREE

知って得する税の知識【節税は最高の投資】

こんにちは、とも<@Tomo_AIA>です。 今回は誰でも節税するとができる方法を紹介します。 タイトルにも書きましたが節税は最高の投資です。節税は勉強さえすれば必ずリターンがあるノーリス …

【とも】

ITエンジニア/お笑い大好き

経歴:同支社大学→新卒で某不動産会社の営業→コンサル会社に営業として転職→ITエンジニアを希望し転属→サラリーマンに限界を感じ大手ネットワークビジネス、ア〇ウェイをがんばるも挫折→PC1台で自由に生きられるインターネットビジネスを学ぶ→自由で超健康に生きられる人を増やす活動を展開中→夢はハワイにワイキキビーチを臨む別荘を持つこと

プロフィールの詳細>

Twitter>